とりっくおあとりーと!!!
「うわ…つっこむなおれ、つっこんだら負けだ…」
「ぼっちゃ〜んvどーですかどーですか〜っvv」
「無反応とは冷たいなぁ渋谷。結構イケテルと思うんだけどなぁ」
「オレは黒い衣装なんて着られませんって言ったんですけど〜猊下が〜…」
「いやいや、似合ってるよグリ江ちゃんvv」
「似合う似合わない以前に何故そういう発想に到ったんでしょうか…。」
「え?だってほら、皆さん素敵なハロウィン企画してるから、僕らはワザワザコスプレしなくてもいいかなーって。黒とオレンジならハロウィンにみえるし?」
「オレンジと黒は否定しないけど、なんでワザワザ髪染めたりしちゃってるワケ?お前等元から黒とオレンジじゃん!!」
「だってそれじゃつまんないじゃーん。僕等も世の中のハロウィンブームに便乗したかったんだよ!ねっグリ江ちゃん!」
「ねーっvv(←わかってない)」
「別にいいけど。むしろ黒マントとか用意した方が楽だったんじゃねぇの?その服だってメイドさんとか誰かに頼んだんだろ?」
「ん?グリ江ちゃんにお願いした!」
「陛下の分もご用意してありますよーんvv」
「煤I! え、遠慮しときます!!!」

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