いつかお前が俺を殺してくれると信じてる
そしてその屍体は、俺として残る筈だから


黒揚羽に誘われる様に歩いて行く
その口付けの感触が、未だに残っていて、

そして歩いた先には黒い死装束を着た青年がいた。












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